メニュー

おすすめ通信講座ランキング

【No.1】フォーサイト

合格率の高さ、コストパフォーマンス、出題範囲を絞ったカリキュラム、質の高い教材、すべてが人気の理由です。

 ⇒詳細はこちら

【No.2】TAC

通信専門ではなく、受講料は高価ですが、その分だけ充実した講師陣とサポート体制を備えています。

 ⇒詳細はこちら

【No.3】ユーキャン

教材には多少の不足も感じられますが、安心の知名度と親しみやすさで入門用に。

 ⇒詳細はこちら

英語はどこまで必要か

通関士試験と英語の必要性

通関士の仕事は貿易という、海外との交渉で内容が決まることばかりです。

 そのイメージが定着しているからでしょうか、「通関士になりたくても、英語が苦手な人には無理では?」といった誤解が広まることがあります。

 しかしそれは、あまり的を射た憶測だとは言えないでしょう。通関士の試験問題には英語がらみの問題が実際に出題されますし、就業後の実務の現場においても英語を使った作業は出てきますが、英語が苦手だった人たちでも問題なく対処できている例がたくさんあるのです。だいたい通関士は、通訳ではありませんし海外の関係者との折衝の場に立ち合うわけではありません。あくまでも日本国内で、日本人だけの職場において仕事をします。

 通関士の仕事で問われる英語は、簡単か難しいかと二択で問われると答えづらくなることは事実。貿易で必要となる英語ですから、少し専門的ですし一般人にとっては耳慣れない単語や言い回しが登場します

 しかしその種類は多くありませんから、やっていれば自然と覚えられます。在学中に英語が得意ではなかったタイプでも、毎日やっていればいつの間にか覚えてしまうくらいのものだと思ってかまいません。

 あえて補足をするなら、中学校や高校のころの英語の授業や定期テストが極端に苦痛だったタイプは、それなりの覚悟は必要となるでしょう。しかし試験問題の英語の内容は決して高難易度ではありません。肩の力を抜いたくらいのつもりで臨むほうがよいでしょう。

<< 前のページ次のページ >>



>>通関士合格へ向け、講義動画メディアを有効活用!<<
【↑クリック↑】